年の折り返し おおはらい 茅の輪

2020/06/30

夏越の大祓  リンク 熊野本宮大社

本日、6月30日は、日本では、古来より、年の折り返しで、
今までに知らず知らずのうちに犯してきた罪・穢れを、(茅(ちがや)の輪) を 
8の字に三度くぐり、 身、心を清めて、年の後半も、大事をもって暮らしていきましょう。
という行事の日!

本日は、日本全国、大雨で、この大切な行事も延期されたところもあるかと思います。
けれど、この大雨、大風は、日本全国を清めていたことであろうと私は思います。

水! 風水では、雨などは、龍の喜び とも読み取れます。
ちょうど、このことをつづった瞬間に、喜びの龍が、降りてくださいました。
素晴らしいタイミング。

私は、いろんなところで、不思議な経験を体験しています。
雨が降ることも大事であったりします。

本日は、少し、雨に打たれて、身心をマントラとともに清めた私です!
ちのわくぐりに行こうとしていましたが、くしくも、雨風が強く行けずでしたので、
わたしなりの ちのわくぐり をしていました。

雨風に身を任せるのも、大事なことです。
昨今では、あまり伝えられていないかもしれません。
風邪を引かない程度に、たまにされてみてください。

普段から、私は、少し場の気が変わってきたときなどは、清めることを意識的にしています。
何か、ちょっとした感覚がそうさせるのです!

茅の輪くぐりの由来は、スサノオノミコトにあるともされているようです。
出雲大社 ですね。 茅の輪くぐりの詳細は、Beyond様でご覧ください。

出雲大社と私も関係があります。詳しくは、私のプロフィールページで少しみてください。

茅の輪、スサノオノミコト、ひょうたん、8の字、御守り、腰、身につける。

2013年に、ちょうど東京から帰ってきてから、
無意識のうちに私は、腰にひょうたんをぶらさげて、町を歩いていたり、
数々の神社の御守りと鍵を腰につけて、富田川で、身を清めていましたね。I^8^I


富田川 私の地元に流れる、有名な大きな川です。
昔、熊野古道詣出が、さかんであった時代に、まだ、車などもさかんではないとき。
遠く、山を越えて歩いてきた方は、稲葉根王子や数々の熊野九十九王子横の富田川を渡り、
身を清めたというお話があります。

稲葉根王子、熊野古道の歴史は、各リンクでもご紹介されています。
リンク 田辺市熊野ツーリズムビューロー

リンク ぐるわか 稲葉根王子

2020年6月30日には、朝から晩まで、雨と風で日本全国、清められているなぁと思う
私であります。
年の後半も、素敵な人生の体験を経験していきましょう。1^8^3