甲 生まれた日 生まれた時間

2020/08/18



甲は、樹木によく例えられます。

木は上に伸びて、なかなか曲がらず、雨風が吹いても、
倒れることなく、強固として、
根をはり、力強くいきている。

甲は、柔軟性が低いこともあります。すぐに諦めようとはしないために、
我慢強く、挑戦し続けます。ですので、協調性をもつと、良かったりします。

甲は、人の頭にも例えられて、悩みをもってしまうと、なかなか解決できず、
諦めない精神ですので、自身の体や脳に、ストレスがたまってきたりします。

なので、少しは、リラックスをもち、たまには息抜きをして、仕事やプライベートを、
楽しんでみるのがいいです。

精神的におちいらないように、妥協する、時には、放置してみる。といったことも
精神的には、いいです。


四柱推命では、甲の人とか、壬の人とか、己の人とか、色々と呼び名があります。

その甲の人にあたる人は、このようなことが起こりやすかったりします。

この〇の人というのは、

生まれた日の、生年月日の日にあたる部分のことをさします。

生年月日の年も、月も、意味はあるのですが、

人の本来の運を見るときは、基本的には、生まれた日を見ます。

(例)2020年08月19日に生まれた方であると、

19日の部分にあたる、運が、その人の人生の運を大きくしめる割合が大きいです。

なので、風水や四柱推命の世界では、生まれた日は、大事な日とされています。


2020年08月19日は、
  庚子年甲申月甲午日 となります。この甲午の甲にあたるところが、

甲の人という お話に 繋がってくるのです。


また、この生年月日にプラス@で、生まれた時間も大事なのです。

60代以上の方は、なかなか知られている方はいないかと思います。

50代くらいから、この生まれた時間が分かっていると、

50代以降の、これからの運もまた、見えやすくなってきます。

なので、生まれた日も大事ですが、生まれた時間も大事なのです。

もし、お子さまがいらっしゃる場合は、お子さまの生まれた時間は、

いつか時がきたら、お伝えしてあげるのがいいのです。

なかなか、何時に生まれたか とかは、聞かないとそういう話にはなりませんね。

けれど、50代以上の方は、早いめのうちに、

お母さま、お父さま、おじいさま、おばあさまに、

お聞きされておくのが、いいかと思います。

聞いてみても、分からないかもしれませんが、

何かしらのヒントは、出てくるかと思います。

その時や日に、メモを取っておくのもいいかもです。

なんで?その話を?となった場合は、

そういえば、生まれた時間、いつだったけなぁと思ってなど。

ちょっと気になって。とか生まれたときの当時の様子などを聞いてみるといいです。

おとうさん、おかあさんは、何時に生まれたの?とか

誕生日のときの話題にするのもいいかもしれません。

その当時の思い出が、なんだか、思い出してきて、

今まで、聞いたことがなかったお話に出逢えることもあります。

脳も、昔のことを、スムーズに引き出そうとサポートしてくれます。

生まれた時間を聞くことで、お互いにいいメリットは、あります。

昔のアルバムなんかも、持ってきたりして、昔の懐かしいお話も聞けたりします。

私も、こういう風に聞きました。

だいたいの生まれた時間は、知っていましたが、

どこで、生まれたの?とか、どの家にいるときに生まれたの?とか、

その時だと、忙しかったんだね。とか

色んなお話ができます。

そして、昔は、そういえば、あんなことやこんなこともしていたんだよ。

という、のも、日常生活で、ちらほら、出てくるようになります。

聞き上手は、話上手!とも、昔から、言いますね。i^8^i


是非、試しに、お聞きされてください。

ちなみに、私も甲の人です。

なので、ほんとに当たっているんですよね。

今は、だいぶ落ち着きましたけど。

もっと、若い時は、我慢して、悩んで、挑戦して、気が付いたら、変わったことをして、

なんか、甲の人は、たまに、変わった行動をとったりするようです。

私もほんとうに、そうでした。私も、考えすぎて、良くなかったので、

周りからは、悩みはなさそう。とよく言われましたけど、

内心は、いや、あるから~って感じです。

まぁ、人は、誰だって、悩みは、あります。

悩むから、成長するんです。立ち上がろうとするから、頑張れるんです。

度が過ぎないように、適度なバランスをもって、暮らす心がけをすると、いいですね。

今では、色んな体験をしてきて、自分も世界のことも理解してきています。

なので、こうして、いろんな話題を、コツコツと話せるようになりました。

人は、諦めなければ変われます。変わろうとしなければ変わりません。

変わるのがいいか、変わらないのがいいかは、人それぞれ。

時代は、いつだって変わります。状況変化に対応できるようになれるのがいいです。

昔を知り、今を知り、これからを見据える 過去・現在・未来は、大事です。

前だけ見ていたら、いいと思っても、前に障害物があったらだめですね。

前も見て、左右もみて、後ろも見て、信号を歩いて渡るように、

右見て、左見て、もう一回、右見て、左見て、さぁ行こうとするときにでも

見ながら、歩く、ってやりましたね。

ほんとうに、人生も、信号の交差点などでの渡り方と同じです。

過去、後ろも大事です。

古いものは、もったいないとかでとっておいたりとかもありますね。

古い昔のものから、お宝が出てくるのもそうですね。

新しい、古い、前、後ろ、どこに境界線があるのか分かりません。

境界線は、人それぞれ。この境界線をひくのが、なかなか難しいので、

人は、大変なんだと思います。

あなたらしい、あなた軸をもって、

過去も現在も未来も どれも いいとこも知り、よくないことも知りをすれば、

一番いいのです。バランスよくいきましょう。


私がお世話になっている、〇の人を調べるものがこちらです。
→ CASIOさまの こよみの計算 です。 

いつもご覧いただきありがとうございます。
 
  im巫mi