2020年9月7日から10月7日頃までの各方位の運気

2020/09/07

2020年9月7日から10月7日頃までの各方位の運気

東南 年/六白金星

月の九紫火星が滞在

東南に九紫が入り、年の六白を少し強めるので、棚ぼた運が上がる。他の方位と比べると、全体的に良い運気。
ラッキー運があるけど、早めに対応していくのがいいかも。チャンスをものにするためにもです。九紫の火のパワーが強くなり過ぎないよう注意。
 一日ごとの方位運は、前半から中盤までが良く、後半は少し凶が強くなるかなという感じ。月を折り返してからの東南での滞在は、気をつけておくのがいいです。

南 年/二黒土星

月の五黄土星が滞在

南に五黄が入り、自身からのミスに十分に気をつけること。病・事故・トラブルは、年の二黒と合わさり、ひどくなる。今月は、あまり南は、よろしくない。 一日ごとの方位運は、全体的にまぁまぁといった感じで、バランスは取れている感じ。月の五黄があるので、長い時間滞在する方法よりも、短い時間の滞在で、運気を上げる方法を考えることが、運気をまだ良くしてくれます。ヒョウタンのお守りは、絶対にかかせません。

南西 年/四緑木星

月の七赤金星が滞在

南西に七赤が来て、年の四緑の運気を弱める。南西は、遊びや・恋愛では、少しトラブルが出てくるかもしれない。七の強盗・暴力的な作用が女性に、家族運にも影響してくる。水やサイなど、お守りは必須。女性は特に、心のバランスが取りづらくなりやすいので、精神的に落ち着けるヨガや温泉・マッサージなど、癒されるものを常に意識すること必須。 9月20日頃から一日ごとの方位運も回復。月の前半はおとなしくがいい。

東 年/五黄土星

月の八白土星が滞在

八白が来て、まだ財運が回復する。けれど、五黄もあるので、引き続き、病やトラブルにも意識すること。 一日ごとの方位運は、折り返しの中盤あたりが最高で、前半・後半ともに運気はよくない。東では、常に休まる感じがないかもだけど、気負いせずにいこう。 

中央 年/七赤金星

月の一白土星が滞在

月に一白が入り、水の勢いが増す。七赤の運気を和らげる。 中央は、家や会社なので、家族・社内関係が、良好になってきます。月の一白が、財運を運んできて、ビジネスも良い感じ。競争運が強くなるので、負けないように、子のアイテムを持っておきましょう。 

西 年/九紫火星

月の三碧木星が滞在

西に三碧が入り、西の金と東の木で、相性が良くない。年は九紫が居て、影響を強める恐れあり。
 一日ごとの方位運は、折り返し過ぎてもあまり良くはなく、騒がずに静かにしておくことが良い。終盤8日ほど運気は、立て直す。西での勝負は、後半が良し。 

東北 年/一白土星

月の四緑木星が滞在

東北に四緑が入り、土のパワーを得る。そして、年の一白があるので、良い運気を得る。コミュニケーションや勉強・芸術・商売も良い感じ。出会い運もあるので少し意識を。 一日ごとの方位運は、月の前半、折り返しも良好で、最後の終盤のみ、気をつけておくことを心掛けた方がいい。

北 年/三碧木星

月の六白金星が滞在

北に六白で、年の三碧と相性は良くない。北の水の属性で、財運ラッキー運はあり。南に月の五黄が入っているので、自分以外から向けられる視線・評価のあたり方が強くなりやすい。対人運は、気をつけるべき。 一日ごとの方位運は、月前半まで吉。後半は、少し下がるが、全然良い。

西北 年/八白土星

月の二黒土星が滞在

年8と月2の数字が足して10、金運良好で繁栄運も良い。病の星2が来ているので、ひょうたんのお守りなどは必須で健康運には意識を。 一日ごとの方位運は、前半はまずまずだが、後半、吉と凶と運気が乱れがち。月の後半は、健康管理にも出先でも、常にアンテナを立てておくことがいい。
いつもご覧いただきありがとうございます。
今月は、先々月・先月よりも、大変な運気ですが、
うまく意識して、方位の運を取りましょう。
 
今月のポイントは、ON・OFFが大事!
切り替え、出るとこは、出て、守るときは守るがベスト。
うまく自分の周りの流れをみることが、かなり重要になるところ。人の状態を見る癖をつけましょう。

運気をUPするにも、風水やサインを知るにも、全ては、ここから始まります! 人の表情・身なり・体調面・行動・言動・部屋の空間・さまざまなところに気配りをすることが、いつも以上に必要になります。自分を成長させることもでき、自分を将来、守ることも出来ます。攻め過ぎず、守り過ぎず、うまく、柔軟に対応すること。感情に任せきりにしないこと。

今月は、特に、注意して日々の生活を心がけていくと、
運の神様がお助けしてくれるかもしれません。
これは、私が普段から意識していることですが、「見」を、今月は意識してみてください。

 
im巫mi