東京五輪 入国制度 コロナ現状

2020/09/22

東京五輪 入国制度

本日は、東京五輪進展に近々動きが・・・

ロイターさま・共同通信さま・毎日新聞さまより

明日2020/09/23 東京五輪大会組織委員会 東京都などと
対策調整会議第二回目が開かれる。

現在、原則入国制限をしている国・地域の数は、
159か国である。
東京五輪への参加地域・国は、206か国にもなり、
選手だけでは、1万1000人ほどの人数となる。

今は、少しながらであるが、入国制限の緩和もあり、
東京五輪開催に向けて、少しずつ動いている。

コロナワクチンも世界的に量産している中、
日本もコロナワクチンをイギリス・アメリカと提携している中で、
諸外国から、来られる方用に、対応していけることになってきた。

日本でも練習したい選手はいるだろうから、菅政権後、
コロナワクチン等で、まずは、日本人自体のコロナを終息に
持っていきながら、抑えたところで、
東京五輪参加の諸外国の選手らを
入国制限解除していただけたらなとは、思う。

今年2020年で夏の日本を体験できない選手にとっては、
大変難しい大会となる。
順位変動の波乱が予想されるが、各々の個人の練習の成果が、
本当に試される。精神的なストレス、
選手としての責任・プレッシャーは、プレイヤーとしては、
かなりのものになると思う。

スポーツの秋でもあるが、少しずつスポーツ界も動いていて、
少しずつ、活気を取り戻している。応援したいところだ。


コロナ現状

ロイター通信さまの
新型コロナウイルスの世界各国の情報がわかりやすい。
新型コロナ感染の現状
URLより、少しスクロールすると、
過去から現在までのコロナの経過具合が
世界的にいつから増えているのかグラフとして見えます。

2020年6月からブラジル周辺でじわじわコロナ感染が増え始めて、
少し遅れて、インド周辺でじわじわとスピードを上げてコロナ感染が、
増えている現状がありました。

6月から一気に倍増していますね。
中国が全く増えていないのが、不思議でした。

世界中でコロナ治療中患者数は、8,665,224~名
亡くなられた方は、964,365~名
回復された方は、21,689,293~名

なんと、多いのか、まだ増え続けている。

トータル感染は、31,318,882~名と3100万名以上の方が、
コロナ感染をしているというのが、実態。

ということは、そこから、濃厚接触者として検査された方を
考えてみると、倍は、普通に考えてあるので、この何十倍という
3億人以上が、しっかりとした体制で管理されていれば、
コロナでPCR検査の対応をされていることになる。

なかなか、すごい数である。
しっかりと検査されていない国などもあるだろうから、
入国される際は、14日間の待機はありますが、
しっかりとしたコロナ対応をしていくことが、日本の課題である。

2020年9月21日、国連創設75周年で茂木外相が、
日本常任理事国入りを目指す発言をしている。

このコロナ対応・東京五輪開催で、国連で、
日本も常任理事国入りがスムーズに入りやすく動けばいいが。
応援したいところである。
菅政権がしていくことは、まずは、ここからだろうと思う。

今回は、東京五輪から入国制限 コロナ感染の数から、
感じられる日本の重要性を少しお伝えしました。

いつもご覧いただきありがとうございます。


 
im巫mi