目のケアもインフルエンザとコロナのダブルで対策が大事

2020/10/01

目のケアもインフルエンザとコロナのダブルで対策が大事

秋冬となれば、楽しい季節ですが、
インフルエンザも防ぐことが、今年は注目されています。

インフルエンザとコロナでダブルに働いた場合、
仮定ではありますが、欧州フランスの研究所が、
この2つの流行病を循環シュミレーションが出来るモデルを
発表しました。

研究所によると、インフルエンザとコロナが、
もし、ダブルで働いた場合は、
インフルエンザの感染率は、2倍~2.5倍の感染力を持つという。

これからは、目のケアも大事

厚生労働省によるインフルエンザの感染者数

厚生労働省によると、インフルエンザの感染者数は、

令和2年8月31日~9月6日 インフルエンザ感染者数 3名
岐阜県・大阪府・沖縄県で、各1名の感染。

令和2年9月7日~9月13日 インフルエンザ感染者数 4名
千葉県2名・京都府1名・兵庫県1名

令和2年9月14日~9月20日 インフルエンザ感染者数 4名
大阪府2名・沖縄県2名

2020年9月21日~9月27日 インフルエンザ感染 10月2日公表予定
北海道1名・新潟県1名・和歌山県2名・高知県1名・沖縄県2名
インフルエンザ感染者数 計7名 (10/2 追記)

ちょっと沖縄県は、警戒が必要ですね。
定期的に、インフルエンザ感染者が出てきています。(※10/2 追記)

インフルエンザ感染者数の発表は、毎週金曜日に公表予定のこと。

厚生労働省 インフルエンザ(総合ページ)厚生労働省さまより

昨年2019年の今頃のインフルエンザ感染者数も調べてみます。

令和元(2019)年9月23日~9月29日 
インフルエンザ感染者数 4,543名
2018年同時期の感染者数  1,021名

2019年9月23日~9月29日までのインフルエンザ感染資料 厚生労働省

ちょっと多いですよ。昨年は、一昨年の感染数は、まだ少ないですが。

今年2020年のインフルエンザの感染は、
今のところ明らかに、少ないことが分かります。

もし、今までのような感染力プラスにコロナの影響も考えると、
インフルエンザ感染は、2倍~2.5倍の研究の仮定で、
調べてみると、日本の場合は、昨年だと、
1週間で9,086名~11,357名の感染者がいてることになる。

もし、この研究結果が、同じような結果を起こすとなれば、
世界中が、更なるパニックとなってしまう。

私が見る視点 10月からの運気

今年2020年の12月には、中央に七赤金星が入り、
今年の星、七赤金星のダブル7が、来るので、
12月~来年2021年1月は、特にやっかいな星まわりとなる。

正月の旅行は、来年も見送るべきである。と私は、思う。
世界各国が、2021年3月までに、
インフルエンザとコロナで、対応が追われる可能性は、
もし、研究結果通りであれば、私は、ありえると思う。

いかに、この秋、インフルエンザにかからないようにするか、
コロナにかからないようにするかが、今年年末、来年3月頃までの、
ターニングポイントとなるでありましょう。

過去に起こったスペイン風邪と同じようになれば、大変です。
それも、2020年12月は、
東に五黄土星、西に暗剣殺が、まわる月。

日本では、東京近郊・関西より西の九州に注意。
世界では、アジア・欧州・アメリカにも注意。
世界中の都市の東や西、中央も、特に大変となる。

今年のハロウィンも注目しておく必要がある。

12月は、クリスマスどころではない。クリスマスで、
ホテルや宿泊施設で、2つの流行病なども広がれば、
もう、感染を抑えるのに、もっと時間がかかることになる。

インフルエンザとコロナのワクチン、これは、直ぐになくなると
思う。カラダの弱い方からお先にどうぞ。思いやりを大切にと。
健康な方は、少し待ってください。という姿勢だ。

この10月からは、ここ何十年レベルで一番、健康に意識しないと
いけない状態がきている。昨日の私の記事でも、ふくらはぎ、
足回りを大切にと、記事をつづったところである。

2020/09/30のim巫miの記事
ポンプ機能 ふくらはぎ 立ってパソコン作業 これからの時代 健康は大切

毎日でも、歩けるときでも、20分だけでも、歩くことで、
筋力、骨格筋、を少しは、強くできる。
少しずつ、体力、持久力、筋力等、秋がはじまった今からでも、
これからの翌年3月以降までの、
もしものために、健康の備え 免疫力を高めておく必要がある。

インフルエンザの感染源は、飛沫感染と接触感染である。
今までのコロナ対応の延長で、まだまだ自身での感染対策は、
必要である。

くしゃみ・咳は、2m以内でいると
インフルエンザ感染をしてしまう確率が高い。

咳エチケットは、しておきたいところ。マスクもしっかりと着用し、
眼鏡も綺麗にし、いつも拭いてキレイを保っておくことが大切。

「清澤眼科医院」の清澤源弘院長眼科医によると、
目を無防備にしないことは、インフルエンザの感染力を
抑えることが出来るという。

眼鏡や目薬で、目のバリア機能を高めることが、良い。
目薬は、家族で、使いまわしせずに、こまめに手入れすることも大事。

眼鏡のかけ具合も、現在のうちに微調整しておきましょう。

目のコロナ対策 インフルエンザウイルスも目から侵入する
日刊ゲンダイ ヘルスケアさまより


フランスの研究所では、インフルエンザとコロナの影響で、
インフルエンザ感染は2倍~2.5倍と見ている。

ここで、気になることは、コロナ側は、どうなのか?
ってところですね。インフルエンザは、2倍~2.5倍だと、

コロナ側も、感染力が高まってしまうのか?
今後のフランスの研究所 パスツール研究所 に注目したい!!

インフルエンザに関する報道発表資料 2019/2020シーズン資料
 厚生労働省さまより
季節性インフルエンザワクチン接種時期ご協力のお願い 厚生労働省さまより

本日は、目のケアもインフルエンザとコロナのダブルに対策が大事を、
私なりの視点も踏まえて、お伝えさせていただきました。

食欲の秋で、お腹を満たしながら、同時に健康、筋力も鍛え、
目のケアもしていくことで、免疫力を高めておきましょう。

もしものときに万事を備え、10月からの人が取るべき行動は、
かなり重要なポイントとなってくることでしょう。

周りの行動も、今のうちに視野を広げてみておくことは、大切です。
あなたの周り人の癖は、何かと見ておくことで、防ぎ・助けにも
なります。知らない見ないは、これからは、あぶない。

トランプの神経衰弱と思い、誰が、どこに触れているかなどは、
軽く見ておくこと大事ですよ。あまりに神経質には見なくても
大丈夫です。ほどほどの癖を、家族が知っていることで、
家族内感染を未然に防ぐ可能性を上げることができます。

いつも、ご覧いただき、ありがとうございます。


 
im巫mi