10億ドル Google記事提供へ3年間で

2020/10/02

10億ドル Google記事提供者へ3年間で

2020/10/1 Googleは、新事業として、

「グーグル・ニュース・ショーケース」を打ち出した。

記事コンテンツのストーリー編成ができる新機能である。

2020年6月に
「高品位なコンテンツを提供する世界のメディア」を支援するため、
3年間で10億ドル(約1,050億円)を提供すると発表している。

掲載コンテンツをGoogleが選ぶのではなく、
参加メディアが自分で掲載コンテンツを選んで編集し、
対価を得られるのが特徴。

メディアは記事と関連するタイムラインや、関連記事などによって、
より深い知見が得られるコンテンツを提供できる。
動画や音声なども掲載可能。

将来的にはGoogle Discoverや検索結果にも反映される。


 

まだまだ、これからは、記事を投稿する。
ライターの職業も、ニュースをクリエイトする仕事も、
需要はある。

オーストラリアで提供される予定であったが、
見送りの状況になっている。

オーストラリア側が、
オーストラリアの競争・消費者委員会(ACCC)は
今年7月、グーグルとフェイスブックFB.Oに対し、
インターネット上で表示する記事について、
国内メディアへの料金支払いを義務付ける方針を明らかにした。

(※ ロイターさまより The Thomson Reuters Trust Principles.)

Google News

3年間で10億ドル
現在の相場だと、1,051億8,565万2,677円 (21:51)
1年間で、35,061,884,225円
1日で、96,059,956円

200の諸外国の報道機関と提携中でいて、
96,059,956円を200社に分配として、
1日あたり、1社480,299円の契約。

今は、まだ加入報道機関も前後は、あるだろうから、
その契約金額も変わってくる。

これだけの支払いが出来る、
さすがのグーグルさま。報道機関は、それなりに戦いが始まる!

相当な金額で、それだけニュース提供者に支払いをしても、
効果的であるということ。ニュースは、誰もが見るものだからか?

よりニッチなマニアな質の高いコンテンツが見られるとなれば、
さらに、Googleニュースの価値が高まってきます。

これから、Googleニュースが、注目どころですね。

日本の報道機関では、記事をお願いしますと、
プレスリリースをしても、相手にされない状況。

これは、日本の報道機関もしっかりと情熱が出てくれば、
嬉しいことですね。

わたしも、最近は、ニュースを取り上げることが多くなりました。
私が見たもの、いいなぁと思うものも、
昔みたいに、発信できるようにしていきたいと思います。

それだと、少し外出しないといけないな。
難しい。少しずつ、私ネタも上げるようにしようと意識します。

今までは、私の中で、描いてきた想いなど、
大事な話などを、中心にお話してきました。

これからは、私カラーを、もう少し出して、違う切り口から、
私からの情報をお伝えできるようにしていきたいと思います。

少しずつ、取り組もうと思いますが、流れをみて動いていきます。

本日は、Google news showcaseについて
少しお話させていただきました。

個人のニュースも、内容のしっかりとしたものを
上げていくことで、各国の報道機関関係者にも目が留まり、
ページアクセスにも繋がることは、あるはず。

これからも、よりよいものをお伝えできるよう努めていきます。

いつもご覧いただきありがとうございます。

 
im巫mi
Google News Showcaseは現時点で、
ドイツ、ブラジル、アルゼンチン、カナダ、イギリス、オーストラリアの
約200の大手出版社とパートナーシップを締結しているという。

今後はインド、ベルギー、オランダなどにも拡大していく予定だそう。
参考記事画像 Impress Watch