炉開き 亥の子餅 口切の茶事 みかん

2020/11/14

炉開き 亥の子餅 口切の茶事 みかん

本日は、蠍座新月も始まり、一粒万倍日からのスタートの運気。

明日11月16日は、炉開きの日ということで、
コタツにみかんを出す時期ですよ。ってことです。
みかんのお供のお茶も、口切りの茶事ということで、
新茶が入った壺の封を切る、開くというところからきているとのこと。
抹茶などをお客様におもてなすなど、習慣がある。

なんと、この炉開きと同時期に、みかん、お茶と、同時期に、
出して、温まりながら、冬を過ごしましょうよ。という
なんとも、意味がきれいに入った炉開き。

11月(旧暦10月)は、亥月で、明日は、癸亥日です。
亥が強く、水のパワーが強いということで、
囲炉裏で、新茶を沸かし、お茶の正月を楽しむという風習。
火の用心、火災を防ぐという意味合いもありとのこと。
ちょうどこの時期、火の用心、マッチ一本火事の元。
マッチ売りの少女というのも、子どもの頃には、聞いていましたね。

マッチ一本火事の元は、標語であり、
一本のマッチから、大きな火が起こることもあるので、
注意しましょうというもの。戦争期にあった空襲のことも、
忘れないように、一本のマッチの大切さを忘れないようにという願いが、
込められている。なんと、大事なお話。

亥の子餅の日でもある、なんとも様々、大事な日として、
されている亥月の亥の日。
だいたい、すごい事件が起こることがあるのも、亥の年でもあったりする。
辰の時もあるけれど。。。

とはいえ、明日は、亥の亥の日。猪突猛進って感じだけど、
また違う感じですね。
亥の子餅(亥の子の形で、新しく収穫された穀物などを練ったもの)、
和歌山ミカンも、今が旬です。少し前に収穫されていましたね。
無病息災、健康を祈って、楽しみましょう。

亥の月、亥の日は、凄いたくさん意味がある。
面白いですね。ほんと、暦は、ちゃんと意味を見ている。凄い!

今回は、炉開き 亥の子餅 口切の茶事 みかん について
お話しました。
亥月亥の日は、稲刈りを済ませる刈上げの日でもあるとのこと。
もう、なんだか、お祭りみたいだな。

囲炉裏、コタツ、ストーブにやかん(水を絶やさずいれる)、
部屋中に暖を取って温まりましょう。
意外と朝方ひえますからね。
空調、喉、意識で、みかんにお茶があれば、
健康的に、過ごせそうですね。
かわいい亥の子餅、近くで見つけて運気を上げましょう。

幸せな日をお過ごしください。

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im巫mi