beauty inside 韓国映画 おすすめ 前回記事から流れで見ていただけると

2020/11/19

beauty inside 韓国映画 おすすめ
前回記事から流れで見ていただけると

beauty inside(ビューティー・インサイド)
原案は2013年カンヌ国際広告祭グランプリを受賞して話題となった
ソーシャル・フィルム「The Beauty Inside」。

インテルと東芝の合作で制作された40分あまりの物語を、
韓国のCM界を代表するビジュアル・クリエイターのペク監督が映画化。
本作で長編デビューを飾った意欲作。

2015年のカンヌ国際映画祭のマーケットで本作が出品されると、
世界のバイヤーたちの熱烈な評価を得て、
世界11か国の先行販売が即座に決定。韓国でも、
2015年8月20日から公開され、
『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』や
『ベテラン』などのアクション映画が注目される中、
ラブストーリーとしては異例のヒットを記録した。

監督:ペク
1970年生まれ。ニューヨーク州立ファッション工科大学で
イラストレーションを勉強。CM制作、広告デザイン、
ミュージックビデオ等多彩な分野で才能を認められ活躍している。

本作へのコメント
恋が始まるのは外見からと考えていたし、
それを皮肉的に表現してみたくもあった。
だが、それよりも時間が経つにつれ、愛に対する見方が
外見から内面へと少しずつ変わっていくこと、
そして映画の題名どおり愛の内面を確かめられる、
そんなストーリーを語りたかった。私は"イス"と"ウジン"の愛を応援する。


あらすじ
家具デザイナーのウジンは18歳のときから目覚めると
心以外の姿、性別、国籍等の全てが変わるようになってしまった。
男、女、老人、子ども、外国人…。

人に会う仕事ができないため、
才能とインターネットを活かして活躍している。
そんな彼の “病気”のことを知っているのは母と親友だけ。

ある日、アンティーク家具店で働く美しいイスに出会い、
一目で恋に落ちてしまう。彼女に会いたい一心で、
毎日初めてきた客のようにお店に通う日々。

彼女に告白する“見た目”になる日を待って、ついにデートに誘い、
ふたりはロマンティックな3日間を過ごす。

しかし、同じ姿でいるため3日間徹夜をしたウジンは、
うっかり電車で寝てしまい起きると全く別の顔に・・・。
ウジンはイスに真実を話すことができるのか?
イスは、毎日姿が変わるウジンの愛を受け止めることはできるのか?
最高に特別な恋が今はじまる! 



CAST
女性のハートをわしづかみにした新星から、
韓国映画界を代表する演技派俳優まで、1本の映画で出会えるとは
想像もしなかった俳優たちが、たった1つの役のために集結した。
オーディションに参加した者を含めて123人のウジン役の俳優たちは、
誰もがウジンを一人の人物として表現するため努力したと口を揃える。


キム・デミョン
ト・ジハン
ぺ・ソンウ
パク・シネ
イ・ボムス
パク・ソジュン
キム・サンホ
チョン・ウヒ
上野樹里
イ・ジェジュン
キム・ミンジェ
イ・ヒョヌ
チョ・ダルファン
イ・ジヌク
ホン・ダミ
ソ・ガンジュン
キム・ヒウォン
イ・ドンウク
コ・アソン
キム・ジュヒョク
ユ・ヨンソク・・。

本作の主人公ウジンは老若男女問わず、
さらには外国人にまで姿を変えるため、男の役にもかかわらず
パク・シネ、チョン・ウヒ、ホン・ダミ、コ・アソンら演技派女優が集結。

姿・外見が全く変わってしまうウジンの愛を
一身に受けるヒロインを演じるのは、
韓国映画界の次世代を担う女優ハン・ヒョジュ
『セシボン』、『監視者たち』、
『ファイヤー・ブラスト 恋に落ちた消防士』、『王になった男』
など、出演作品の累計観客動員数は2,000万人を超え、
その人気を証明している。多彩なキャラクターを通じて映画出演を
重ねてきた彼女は、本作の主人公イスを演じたことで、

最も存在感にあふれた20代の韓国人女優として地位を固めつつある。
そして注目すべきなのは、ウジン役を務めた俳優たちとハン・ヒョジュの
驚くべき化学反応である。彼女は穏やかなムードで現場をリードし、
ウジン役の俳優たちとの呼吸を絶妙に合わせた。
恋の始まりのときめきから、仲睦まじく微笑ましい姿まで、
見る者の胸を弾ませることになるだろう。 

映画『ビューティー・インサイド』オフィシャルサイト - GAGAさまより

映画『ビューティー・インサイド』日本オリジナル予告編

シネマトゥディYouTubeチャンネルさま



ビューティー・インサイド(吹替版)~2:48

YouTube ムービーYouTubeチャンネルさまより

今ならHuluで11月27日まで無料で見ることが出来ます。
↓ Fulu ビューティー・インサイド ↓
私は、たまたまビューティー・インサイドを知ったのですが、
初めは、東京タラレバ娘2020を見たくてFuluを登録しました。
3年前にも、観ていたのでやっぱり面白い。
~だったらとか、~してればを仲良し女子3人で女子飲み会する
恋を夢見るお話。こちらも面白く、他にも面白い作品はないかなぁと
見ていると、

名前だけで、もう観たい!!っていざ、観てみると、
やはり、良作も良作、名作って感じました。

何が、良いかって、人の良しあしは、どこで見極める!?という点を、
うまく表現したものでした。
私は、韓国語と中国語を今、勉強しているので、今回は、韓国映画を
調べていたのです。
なんと、韓国映画は、凄いのか!?と思いました。
普段、軽く知っている韓国ドラマや映画とは、少し表現が違い、
それが、私には、響きました。

寝ると、姿が全て変わっていて、心、魂?だけは、変わらないという
設定。毎回違う人になる人の人生を描いたお話。
洋服も眼鏡も靴も、言語も視力も背丈も全て変わるっていう。

もう、同じ人とは思えないほど。その変わったウジンの人生を恋を
追っていくストーリ。2015年からあったとは、うっすらTSUTAYAで、
パッケージあったかも。と今感じるくらいだ。

やっぱり世界共通、素敵な作品には、直ぐ共感するっていうことが、
よく分かる理解できる。

人の心は、変わったもの。全く姿が同じ相手と一緒に共にするという感覚が、
常識中の常識。その常識を覆す毎日。恋するウジンも、一目惚れをして、
心の変化が次第と変わっていくのも興味深い。ウジンに好かれるイスも、
少しずつウジンを知ろうとする姿が、なんとも愛らしい。

前回の記事
VOGUE米版初 男性単独表紙 HARRY STYLES よりマインド軸
をつづったあとの出来事で、なんだか、
またまた考えさせられる内容であった。いいこと、よくないこと、
正しい、正しくないこと、それを理解しようとしてくには、
この作品ビューティー・インサイドは、観る価値あり!
観ないと自分の心にある今までの価値観を変えられない。

韓国語を学ぶ時にも役立つ作品だと思う。
同じ会話で話をするシーンが別人の姿で何シーンもカット割りがあるため。
今日はここまで。ってネタバレだけど、ほんと大事なことしているなぁ。
と思った。
イスのオートクチュール、もう最高だと思う。
洋服もオートクチュールがある。その人に合った洋服である。
私も服関係に居てたから、パリコレとかもよく雑誌で動画で見ていたから、
すんなり入ってきた。

正直、もっとオートクチュール、その人に合ったものの価値が、
これからも色んな分野で強くなっていくと思う。
同じものを使うより、その人が好きなもの、
その人に合った環境で使うモノ。

みんなが同じって難しいかも。会社でもみんな自由でも全然いいと思う。
ある一定の決まりだけ作っていればいい。

私の常識も覆された。吉凶のサイズで、モノをつくればいいと思っていた。
風水を知ってからのこと。けれど、何度もほんとにそうか?と
思ってきた。だから、こだわりたいものは、サイズを図ってから、
買っていた。作っていた。そして、作っていこうとも考えていた。
このビューティー・インサイドを観てから、ふと考えてみた。

その人の環境にあったサイズ感もやっぱり大切だな。って。
吉凶サイズは、少し意識するくらいで、取り入れられる時のみ使う。が、
やっぱりいいかなと思った。サイズ感って大事だしね。
サイズ違いで、センスも変わってくるし。
サイズが凶サイズであるから、買ったモノでも捨てていたりもした。
この時の感覚は、吉凶サイズを知ることで、モノを断捨離出来るって
割り切れていたから、良かった。けど少し複雑であった。

今回のビューティー・インサイドでは、また振り出しで、
ホントに、観るべきポイントは、どこ?って問いかけられた気分だ。
何も変わらないけど、しっかりとしたその人という人格、性格、思いやり、
優しさが、心から現れていることがやはり一番大切なポイントだと思った。

私も、30を過ぎ、Cast達と同い年あたりで、なんとと思った。
この難しい役を、絶妙な表現で演じることは、素晴らしい。
受け入れたくても、受け入れられない世界と向き合わなければならない。
そんなときに、このビューティー・インサイドを観るのは、良いタイミング。

私は、髪型をよく変えたりしてきた。髪型一つでカッコよくもカッコ悪くも
なる。そして、世間は清潔感を求める。第一印象が重要だと認識されている
からだ。だから、本作でもそこは、戦略として取り入れられている。
また、恋の物語だから、その視点も抑えている。

ウジンも、出来る限り考えた末の行動がいくつもあり、頑張れ。って思う。
イスもママさんも、ホント、誰にも言えない話を抱えるって凄い大変。
ウジンもそうだ。誰にも言えない、言いづらい話って勇気要るんだよね。
私も、そんな言いづらい話がある。たまに言っているかなここでは。
仲良くなった人に話すって最近はしているかな。以前は、起こったことを
話してしまって、変わった人と見られたっけな。
そんなウジンみたく、考えられなかったからね。

人には言えない・言いづらい悩みってホントにあるよね。
なんて説明したらいいか。ってホント思うよ。

とにかく、ビューティー・インサイド、俳優陣もウジンになろうとしている
のが、よく伝わってくる。ウジンの優しさ、椅子を作る職業の中から、
滲み出る愛らしい魂・心が、ずっと余韻が続くって感じ。

観ていない方は、是非、時間を作ってみてみてね。
私も、今日はここまで。って言って途中とめて今日に続きを観た。
そういうのでもいい。と思う。ちょうどその時1時間23分54秒であった。

123は、スタートという意味。
このビューティー・インサイドという作品にも123人の俳優が、
参加されているということ。
新しく何かを始める、人と向き合う時に観てほしい作品。
人と向き合う時、何を意識してその人と一緒になりたいか、
絆を深めたいかを、観終わってから、考えてしまう作品。

パートナーとの仲が、心配な方や恋愛観を理解したい方は、
国際的な恋愛・心の感覚を知りたい方には、ピッタリの作品です。

今回は、beauty inside 韓国映画 おすすめ
前回記事から流れで見ていただけると についてお話しました。
前回の記事
VOGUE米版初 男性単独表紙 HARRY STYLES よりマインド軸
も見てから本作を観ていただけると、より心や人、男女、モノについて、
深く意識していきたいと思っていただけるはず。
人や物事に興味深くありたいと思える、
色んな考え方を受け入れることも大事ってね。

もっと言いたい伝えたいところもあるけど、
ネタバレ多く含むとあれなので、観られた方と
一緒に話あったりできたらいいなとか思うね。

心は、あなた唯一。
時代は変わり、周りも変わり、自身も変わっていくけど、
変わらないのは、あなたの気持ち。変わらないでいる気持ちの軸。
変えられる勇気。変えない勇気。相手を受け入れる気持ち。
人の感情は、なんて揺れ動く。素敵な世界。
自分の心を大事にって、いつも伝えている私。
やっぱりいつまでも自分の心を想っていたい。

心・魂って人には、とっても大事だからね。

いつもご覧いただき、
ありがとうございます。
im巫mi