旧えびす講・旧誓文払い・人権週間はじめの日から読み解いていく

2020/12/04

旧えびす講・旧誓文払い・人権週間はじめの日

本日は、旧暦10月20日、新暦12月4日です。
旧えびす講・旧誓文払い・人権週間始めの日です。

旧えびす講
出雲大社で神在祭をしている間、留守を任された?恵比寿様が、
かわいそう、さみしそうと、人の思いやりから生まれた恵比寿祭りの
始まりと言われているのが、この頃。

地域によっては、20日に恵比寿祭りをする。
10月20日・11月20日・1月20日と。
関西では、十日戎が、根付いていますね。

人の思いやりから生まれた恵比寿信仰ですね。
江戸時代あたりに恵比寿詣出が、流行っていたと聞いた覚えがあります。
それまでは、なかったとされている。
商売繁盛を祝うものとされている。
敬うから祭りをするのだろう。あやかろうとも戦略なども、
当時の時代背景から、あったのではないだろうか。

今は、だいたい正月の10日前後の、
宵戎を始めとし、福恵比寿、残り恵比寿の一連で、
えびす講を祀る習慣を現代にも伝えているということ。

出雲大社に本当に恵比寿様は、行かなかったのだろうか?は、
想像・夢物語・言い伝えであろう。
結局は、代々、受け継がれている所から、
やはり恵比寿様は、残り物には福がある。後から付いてくる。
という意味合いを強く持っていると推察できる。

いつも、大きな荷物を持って、皆に優しくいた方であるから、
なかなかゴールにたどり着こうとも進まずだったりする。
恵比寿様は、頑張り屋さんで、皆から祝福される立場であるんだろう。

私も、10日戎は、毎年行ってますね。
多くのお札が集まってますよね。凄いですよね。いつも驚きます。

そして、旧誓文払いの日。
日々生きてきて、悪いことをしてしまったことを、
申し訳ありませんでした。と神に誓うのです。
元々は、この10月20日ではなかったようですが、
えびす講のお祭りと一緒にすることになった流れがある。

何だか、キリスト教のような誓いの文を言う・書くといった内容に、
近い気がする。仏教の教えでもありますよね。
お寺でも、えびす講の祭りは、広まったとされていますから。
神仏習合ですね。神事も仏事も一緒に仲良くしましょうよ。と。

十日戎前後に、1年のお祓いを受けるために、
前年に購入した恵比寿 戎にまつわる縁起物等を持っていくのですね。

戎 えびす いましめ 戒め から十を取った払ったもの。

うまく、漢字も使われていますね。
十字払いをされるのでしょうか。
陰陽師の影響もキリストの影響もありますね。

うまい。実に上手いですね。だから代々と受け継がれているんですね。
面白い。読み取っていくと、すんなり入ってくる。

人権週間
12月4日から1週間後の12月10月までを人権週間としている。
人の差別やいじめ、誹謗中傷などは、やめましょうね。
ってことを意識するとき、広めていきましょう。ということ。

世界では、いつの日も、
プラスだけの言葉で作られた日はないのであろう。
そして、よくない言葉だけで作られた日もないであろう。
と、私は、思う。
プラスもマイナスもあって、世界が作られている。

1日だけでも、1週間だけでも、全世界の全メディアで、
素敵な心になれるような情報だけを流すという日程も作っていいと思う。
せっかく、人権週間というものがあるのなら、
やってみるのは、面白いはず。

世界中のメディアもネットも全て、
素敵な愛に包まれる日が出来ても良い気がする。
結局のところは、世界がやろうとしているところ、
神々や先祖代々、偉人達が、やろうとしてきたことは、
ここにあるのだろうから。

総ジャックではないけれど、
素敵なものだけしか流れない1クールあったら、
凄くhappyで、世界中がもっと繋がる気がする。

今までの世の中は、ここには、たどり着いていない。
いつ成せるかは、分からない。人が果たして、いる間に、
達成できるのだろうか。
変なプライドはなしに、時間は少しだけでもいい。
数ある素敵な話。ポジティブな話だけの日もあってもいい。

ちょっと最後は、わたしの夢みたいなところもあるけど、
挑戦している人達は、いるよね。前にも話したけど、
幸福、幸せな事だけを取り上げるっていうサイト。

結局は、考え方次第なんだけど、
プラスに捉えるか、マイナスに捉えるかだけ。
ここに、無でいるをプラスしたら、少しは、改善できる!?
戦略なども昔からあるから、なかなか人が考えていることは、
どうなのかは、全人類アンケートをしてみないと分からない。

真ん中のバランスを持つことは大切っていうことは、
色んな方が、伝えている。ほんと、そうだと思う。
マイナスから学ぶこともあるし、
プラスから学ぶこともある。
一度、真ん中、無、リセットして、考えることで、
整理もできるから、学べることもある。

色んな人の考え方を知るってところから始めるのが一番。
その時のその人のその当時の背景、バックボーンなども
色んな影響も含めて、物事を考えていくと、
そうなってしまうことになったんだ。って分かることもある。

全ては、コントロールは、出来ない。
常に地球は、天体は、動いている。止まることはない。
もし、全てが止まることが起きたら、
その時初めて、宇宙が変わるのだろう。
相手が、そうくるから、こっちは、こうしないといけない。
っていうやり取りが無意識・意識の中で作られている世界。
それら、難しい影響を何とかしようとして、作られたものが、
法・法律である。平等、真ん中の判断で、精査する。

人が、言葉や態度、思いやりを全て素敵にしたとき、
もう、何もなくてもいい世界になるであろう。

なかなか、難しい世界である。現実も理想も。
だから、個人が大切なんだよ。心が思考が大切なんだよ。と。
偉大な方も、みんな伝えているんだと思う。

少し、冷静に考えていくと、分かるのだけれど、
果たして、全ての問題を解決しようとしたとき、
何が、必要で、どれくらいかかるのだろうか、と思う。
何度も考えたお話だ。果てしなく、無謀な考えである。と
考えているうちに、思えてくる。

だから、お互いが思いやりをもつこと、えびす講ではないけれど、
さみしそう、かわいそう、なぐさめようとする、敬う心、思いやり。
世界中に必要なものがあるのは、日本にあると言われているのは、
ここにかかっているのだろう。

色んな宗教でも、敬うことをしている。
派閥が増えすぎて、ああではないこうではないというのが、
大きくなり過ぎた世界がここに出来ているという流れ。

そっちは、そうなんだ。こっちはこうなんだ。あっちはあぁだよ。と、
お互いの思想、思考、心や背景、色んな想いを感じ取れば、
もっと世界中は、楽になれるはず。お互いがお互いを尊重する時代。
もう少し時間が経てば、解決してくれるかな。

ただ、何もしていなければ、当然変わるはずもない。

どんな人でも、1度は考えたことはあるだろうと思いたい。思いたい。
ただ、それだけ。

今回は、旧えびす講・旧誓文払い・人権週間はじめの日
から読み解いていく をお伝えしました。

ほんと、外へ外へ夢や希望、外国、世界、宇宙と、
規模が広がってきてますね。
今までも、私は、数年間考えてきたことでは、
ありますが、こうして少しつづったのは、
何度目かです。
im巫miのブログのはじめあたり?
文脈にちょこちょこ、つづっていたりも
しています。ね。
よろしければご覧ください。

今日は、ちょうど、恵比須様にお供え物?
していたのを思い出してました。
なんだか、重なる時は、あるんですよね。
行動が運を作る。運が行動を作る。
この話については、かなり考えていた時期が
ありましたね。面白いですよ。
また、お話出来る時がきたら
お話しできるといいですね。
少し、説明が、むずかしかったりします。

良い方向や良いことをしていたら、
良いことが起こるみたいな。
けれど、日の途中から、運が変わっている
というのを感じたりすることもあるのです。

この感覚を感じて暮らしてみるというのは、
すごく面白い視点ですので、
時間があるときにでも、少しお試しください。

出雲大社にお集まりになられた神々様も、
ちょうど、この頃 前後に、12月1日、10日
までに、お帰りになられましたことを、
お伝えする神等去出祭がなされます。

ほんとに、流れ・習慣は、
代々、受け継がれている。
帰ってこられた神々様にも、
御礼と供え物などもすると、
良きですね。
遥々遠き道のりである方も、
いらっしゃいますから。

昔からの風習・習慣から
学ぶことは、あります。
見習えそうなところから、
見習っていく勉学心も、
大切な視点です。


いつもご覧いただき、
ありがとうございます。

 
im巫mi