冬至 ゆず湯 一陽来復

2020/12/21

冬至 ゆず湯 一陽来復

本日、12月21日19時02分より冬至となります。
1年で一番、日が短く、夜が長い日とされています。
陽の日が短く、陰の夜が長いということです。

この冬至を境に、少しずつ春に向けて日が長くなり、
夜が短くなっていきます。
そのことを、一陽来復といわれます。

一陽来復・・・よくなかったことが続いていたことが、終わり、
新たに良きことが戻ってくる。という意味合いです。

陰陽の尺の話。冬至での陰の夜が極点最大値となり、
一番長い夜の日ということを示します。
なので、この冬至の日から、陰が陽へと変わっていくということ。

昨日の記事の太陽・水星山羊座のような感じですね。
コツコツと夢や目標などのゴールに向かって、
少しずつ積み重ねて、結果を得ていく。
ニュアンス的、意味合いも雰囲気似ています。
陰陽の話ではないですが、少しずつ夢や目標に向かって、
自分の良きことをスキルを積み重ねていく。
陽が増えていくように。

個人、日本、世界の陰のエネルギーも少しずつ、緩和されて、
陽のパワーを高めて、良いニュースが増えてくるといいですね。

私も、ここ最近は、陰が強まっておりましたね。
見るものなども、なかなか、影響は、自然的で面白いです。


柚子風呂・・・昼が短い冬至に入り、邪気を払い禊をし、
リラックスすることで、身も心も心地よくする。

冬至の意味合いをよく知ることで、ゆず柚子の意味合い効能も、
よく分かってきますね。
陰が一番長くなる日ということで、影響することもあるだろうから、
邪気を陰を払うことで、気軽にお家でも温泉でも、ゆず湯で、
払うことが出来るということ。

理にかなっていますね。お風呂上りには、赤い服を着るのも、
いいかなと思う。一番陰が強いので、黒の下着や服よりかは、
ブルーや緑など、少し黒よりか明るい色合いを取り入れるのも良し。

パッと見た目から、明るいという色、黄色やオレンジ、ピンクなども、
もちろんいいですね。
赤や桃(ピンク)、黄色は、明るいし、意味合い的にも、
邪気を陰を払うということでも、取り入れることで、
さらに運気をアップすることが出来ますね。

お風呂では、体にゆず湯とゆずに触れて、匂いも感じて、
心身ともに、清めることができますね。素敵です。

また、食事の際の添える存在の柚子も、
綺麗で良い匂いで、嬉しくなりますから、
食事でも、十分に柚子を楽しめることができます。


本日は、冬至 ゆず湯 一陽来復
をお伝えしてきました。

今日は、比較的暖かい日でしたね。
陽が少しずつ長くなる。
何か新たに始める、習いごとや、気を引き締めるなどにも、
活用していくことで、冬至から運気UPに繋げられますね。

冬至を知ることで、陰陽の関係性も分かりやすく知ることが出来る。


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im巫mi