2020年の終業式

2020/12/25

2020年の終業式

各学校では、12月22日~25日にかけて、終業式が行われました。
冬休みは、学校により、1日、2日短いところが多いですね。
2020年は、初めてのリモート授業もありました。
休業期間も、まとまってあったりと、学生にとっては、
なんとも、すごい変化した年ですね。貴重と言えば貴重。

各学校に、パソコン導入もちょうどされていたところで、
授業形式などを見直すには、良い機会だったかなと思います。

日本は、義務教育のうちからパソコンに力をようやく入れるようになり、
世界に対抗できる人材を育てたいとも考えているでしょう。
パソコン・ネット世界もキー分野となってきますが、
学生の視力問題も気になるところですね。ブルーライトにより、
裸眼だと、影響を受けることもありますので、
子供たちにとっては、少し健康には気をつけていただきたいですね。
ブルーライトカット眼鏡やパソコンにカバーを取り付けたりして、
対策もしていかれると、いいですね。

学校、それぞれ、通知簿の渡し方も、アクリル板越しだったり、
いつも通りを意識したり、全校学生、学年別に、Zoom映像で、
先生方は学生と離れたところから、お話したりと2020年最後まで、
しっかりとコロナ対策をしてたりと、
2020年は、医療現場も、飲食店も、学業、教育面でも、
大変な変化の年となりました。

変化することは、悪いことではない。時代に対応できるように、
変化に対応できる人が増えていくのであれば、2020年は、
個人、会社、学校、店舗、日本も、世界でも、
いい経験になっているはずだと思います。

2021年に向けて祈りをささげることが、世界各地で行われている
とは、思いますが、祈る心も持ちながら、
自身の考えも、プラスに捉えて、
コツコツと未来に向かって、進んでいきたいところですね。

今回は、2020年の終業式 ついてお話しました。

欠席・単位・出席率、学生の方は、ちゃんと意識して見ておきたい
ところですね。学生の皆さん、先生方、この1年、お疲れさまでした。

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ありがとうございます。
 
im巫mi