12月28日 御用納め・仕事納め

2020/12/27

12月28日 御用納め・仕事納め

12月28日月曜日は、御用納め・仕事納めの日である。
官公庁をはじめ、多くの企業も仕事納めの日であることが多い。

御用納めは、官公庁の仕事納めの日である。
1873年から官公庁の休みは、12月29日~1月3日までと定められた。
1988年に定められた「行政機関の休日に関する法律」が定められている。

12月28日が、土曜日・日曜日であれば、直前の金曜日が御用納め、
仕事納めの日になる。

1月4日から「御用始め・仕事始め」となる。
翌年2021年は、計画的仕事始めを取り入れる企業もあるとのこと。
政府からの要請で、年末年始の休日は、最大17日連休ある会社も。

計画的出社、計画的仕事始め、社員を分散して、仕事始めに
取り組んでもらうという案である。
コロナ感染拡大により、分散した休日を取っていただき、
各地での旅行などにも、気を配られている。

関西空港などでも、運休停止する便も増え、取り締まり強化に
努めているとのこと。

2020年、最後の最後、仕事納めの後の行動によって、
日本は、どう変わっていくか?
11月が始まり、感染拡大が少しずつ増え始め、
12月に入り、11月に増え始めた週の最多感染も、
全曜日で上回ったとのこと。
12月は、もっと感染が強くなってきますよ。
と、私も伝えていた通りです。
12月の運気は、1月4日5日頃まで、ありますので、
この2020年12月ラスト期を穏便に過ごしたいところですね。
12月の私の以前の記事を見ながら、旅行や方位など、
参考にしていただければなと思います。

今回は、
12月28日 御用納め・仕事納めについてお話しました。

1月5日以降2月を超えて、2021年に入り、
コロナの影響を止めることが出来たなら、
国として、政府として、企業、会社、個人としても、
嬉しいことになるんですけどね。

2021年1月以降の日本各地の動向が気になりますね。
医療現場の体制が崩れるてしまうと、大変なところ。
1月以降も、国と都道府県、市町村、宿泊施設などの連携が、
まだまだ、キーポイントとなりそうです。

付近のコロナ対応の医療機関やその他の医療機関の情報、
滞在する・滞在した場所の情報は、意識しておきたいところです。

気持ちが緩む年末年始以降、各地が、
どのような状態になるかを、少し意識しておきましょう。
年末年始後の感染経路を特定するのは、ほぼ難しい状況になる。
自身で管理できる、覚えられそうなところは、メモなりして、
体温チェック、薬なども、意識しておきたいです。

しっかりと、お休みすることも大事ですので、
少し意識して気にかけておくと、いざという時には、
ハッと思い出すことにもなるでしょう。

あなたさまに素敵な年末年始が来られますように。
祈ること、イメージすることも願いを引き寄せる力となる。

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im巫mi