日本国 国旗 国旗制定記念日

2021/01/27

日本国 国旗 国旗制定記念日

1月27日は、国旗制定記念日である。

もともと太陽信仰の日本…
太陽をイメージとして、天照大神・八咫鏡としての意が
込められていると考えられています。

精神・神事・自然への崇拝・信仰が主としてある日本…

最古に日本国旗が掲げられたとされるのは、
645年~大化元年以降~701年~大宝元年に記述に記されていた。
正月に日像の旗を掲げたことから現代までにカタチを変えて、
受け継がれてきている…元々は白地に赤○ではなかった…

金色・黄色などであったと噂がある…

戦国時代の武将が旗印や馬印に使用されていたと…
江戸時代には、縁起物として認知されていた。

1854年、日米和親条約調印後において、
日本船を外国船と区別する必要性が出て、
同年、8月4日に、日本国総船印として定められた。

●中黒にする案もあったが、受けいれられなかった…

1860年には、日米修好通商条約で幕府使節団が、
アメリカ合衆国へ派遣され、サンフランシスコへ到着した。
当時のアメリカ合衆国大統領のジェームズ・ブキャナンに
謁見して批准書の交換を終えた。その後、使節団一行は、
ニューヨークでブロードウェイのパレードに参加する際に、
日章旗と星条旗が掲げられた…
この時初めて、日本国外で掲げられた日章旗とされる。



国旗国歌法の本則における日章旗の制式は、
縦横比、2対3、旗の中心(対角線の交点)を中心とし、
縦の長さの5分の3を直径(縦を2とした場合r=0.6)
とした円(日章、日輪)を描き、
白地に紅色の日章とするのが正式とされている。

なお、日章の色に定められている「紅色」は、
JIS慣用色名としてはマンセル色体系で 3R 4/14 であるが、
より明色に見える朱色系の金赤(同 9R 5.5/14)が
使われることも実際には多いとのこと。
1870年旧暦1月27日に明治政府の太政官布告の商船規則によって
日の丸が国旗として制定された…
現在の暦では、新暦上1月27日に国旗制定記念日が記されている。

現在では、商船規則(明治3年太政官布告第57号)の廃止、
商船規則による旧形式の日章旗の経過措置とされている…

 

国旗国歌法の成立

平成初期から学校の入学式卒業式における
日章旗掲揚に係わる問題が頻発、掲揚に反発する
日本教職員組合(通称:日教組)
全日本教職員組合所属教職員と管理職教職員の
トラブルから高校校長に自殺者が出るに至った。
背景には教育現場における日の丸掲揚と
君が代斉唱に対する反対運動があったことから対処するため、

 

1999年6月11日
国旗及び国歌に関する法律案
(所管・総理府本府)が閣議決定され、
 閣法第115号として衆議院に提出される…

1999年(平成11年)8月9日、
「国旗及び国歌に関する法律」が成立、
8月13日に公布・即日施行され、
日の丸・君が代が国旗・国歌として法制化された。

国旗の縦横の比率は2:3、日の丸の直径は
縦の長さの5分の3、日の丸は旗の中心の位置。
色地は白色、日の丸は紅色とされている。
 
日本の国旗 wikipediaさまより
雑学ネタ帳さまより

今回は、日本国 国旗 国旗制定記念日 の流れを少しお話しました。

なんと、日本の国旗を調べると、やはり色々とあります…
ちょっと少しの時間では要点を見ていくしかないですね…

私も日本の国旗の色は、どうかなぁと考えてしまいます。
風水やカラーといったことから見ると、
根本は大事だとは思うんですけどね…

色々と反乱するほど、日本魂は、凄いのですよね…

根本が変われば、もっと変わる…
もっと見るべき視点はある…
日本国 国旗もしかり…

もともとは、日像以前の話で1月27日とかではないかもですね…
大化以前のことを考えると、最近では1999年8月13日に
国旗として正式に現在は定められている…

色もデザインも、太陽を意識する黄色・金色になる
ことはもうないのかもしれないけど、変わったら、
劇的に運気も変わりそうだなぁ…

国旗…アマテラス…天照大神…太陽…八咫鏡…
三種の神器がTHE日本だけどね…
これからの日本の成長が楽しみだったりします…
私も少しずつ歩いていきます…精神は大切…

いつもご覧頂き、
ありがとうございます。

 
im巫mi